ワインの保存方法と保存期間と賞味期限について




ワインの

  • 保存方法
  • 保存期間
  • 賞味期限

について
気になったので調べてみました。

未開封と開封済みだと
どれぐらい賞味期限が変わるのか。

常温保存か
冷蔵庫保存
野菜室保存か

赤ワイン
白ワイン
いろんなワインの

種類がありますね。

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1. ワインはどれぐらいで腐る?
どうなったら捨てるべき?

基本的に日本国内で販売されている
輸入ワインは食品添加物が入っており

発酵の素となる酵母も
取り除かれているものがほとんどなので
未開栓であれば腐る事はまずありません。

開栓後は1日で風味が落ちますので
出来るだけ早くの見切る事が望ましいです。

開栓後に常温で放置すると
雑菌が混入し
すっぱくなったり腐敗してしまう事があります。

冷蔵保存した上で
料理に利用するのが望ましいでしょう。

匂いをかいで異臭がしたり
何か浮いていたり(カビが生える事がある)
する場合は速やかに廃棄してください。

2. ワインは常温保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

2~3年保存できます。
但し
湿気が少なく
直射日光が当たらない場所で
保存する事望ましいです。

ワインの本場では
「10年ものの高級ヴィンテージワイン」
などと
熟成されるとおいしくなる
イメージがあるワインですが

長期熟成に向くワインと
そうでないワインがあります。

さらに
熟成させるための環境も必要となります。

一般的に販売されているワインは
購入から一年以内に
飲むべきだと思われます。

また
ワインの本場の気候と日本の気候では
『常温』の温度自体が異なります。

日本はワイン生産国に比べ
温暖で多湿な気候ですので
あまり暖かすぎるのであれば
冷蔵庫に入れるべきです。

3. ワインは冷蔵保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

風味が落ちても構わないのであれば
未開栓の状態であれば何年でも保存が出来ます。

開栓後であれば
その日のうちに飲みきる事が
一番おいしい状態ですが

保存するのであればキャップ
もしくは
コルクをして1~2日冷蔵保存が出来ます。

それを過ぎると
著しく風味が落ちてしまいますが
1年以上は保存が出来ます。

但し
残りが半分以下の場合は
酸化が進み痛みやすくなってしまうので

早めに料理などに
使用してしまったほうが無難です。

4. ワインは冷凍保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

ワインの冷凍保存はできません。

まず
ワインはアルコール度数が
15%未満のワインがほとんどの為
一般的な冷凍庫でも凍ってしまいます。

瓶のワインの場合は
最悪破裂してしまうケースが考えられるので

絶対に止めましょう。
(プラスチックボトルの場合でも
破裂の恐れはあります)

飲む為のワインなら
冷凍による品質の劣化や成分の
分離・変質も考えられます。

冷凍庫での保存に向くお酒は

ウィスキーやウォッカなど
アルコール度数が高いものです
。(-30℃でも凍結しません)

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5. まとめ・ワインの最適な保存方法

ワインはなんといっても開栓後
その日の内に飲みきるのがベストです。

どうしても残ってしまった場合は
しっかりと栓をして
冷蔵庫で1~2日保存が出来ます。

それを過ぎてしまった場合は
あきらめて料理に使う事が望ましいでしょう。
(風味が落ちても
気にしないのであれば飲むことはできます)

また
ワインそれぞれに
飲み頃の適温があります。
『赤ワインは常温・白ワインは冷して』

というのが常識でしたが
ワイン原産国の常温は
日本より低い場合がほとんどです。

冷しすぎては香りが
しぼんでしまいますが
温かすぎても香りが飛んでしまいます。

保存だけでなく
飲み頃の温度にも気を付けたいですね。

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