じゃがいもの保存方法は常温か冷蔵庫か冷凍か?床下が最適?




じゃがいもを購入したけど
意外とたくさん余ってしまった…

じゃがいもは芽がでてくると
猛毒だし食べない方が安全だから
長い期間じゃがいもを保存できないのかな・・・

保存するなら常温?冷蔵庫で?
それとも冷凍したほうがいいのかな?

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1. じゃがいも はどれぐらいで腐る?どうなったら捨てるべき?

じゃがいもは基本的には
腐りにくい野菜と言えますが、
水気があると腐りやすくなります。

悪臭がしたり、
水分が出てぶにゃぶにゃに
なってしまった部分は
腐っている為食べられません。

涼しい冷暗所で数か月長期保存が可能ですが、
長く保存すると芽が生えてきたり、
光に当たると緑色になってしまいます。

じゃがいもの芽や、
緑に変色した部分には
「ソラニン」や「チャコニン」
という毒素が多く含まれているので、

芽は根元を含めて完全に取り除き、
緑に変色したものは厚めに
皮をむいて食べることが出来ます。

2. じゃがいも は常温保存できる?賞味期限の目安はどれぐらい?

じゃがいもは常温保存が可能です。

一番長く保存する方法は、
泥がついたまま段ボール等の
遮光できる入れ物に入れて、
風通しのよい涼しい場所に置きます。

スーパー等で買って来たものは、
ビニール袋から出し、
光が当たらない様に新聞紙で包み
冷暗所や床下などに保存します。

1,2か月持ちますが、
風味が落ちるので1週間ほどで
使い切ったほうがおいしく食べられます。

真夏は芽がでやすくなるので、
2、3日のうちに使わないものは
常温よりも冷蔵庫で保存する方が良いでしょう。

3. じゃがいも は冷蔵保存できる?賞味期限の目安はどれぐらい?

じゃがいもは冷蔵保存が可能です。

1個ずつ新聞紙で包み、
ビニール袋に入れて野菜室で保存しましょう。

冷蔵庫内の温度が低すぎると、
じゃがいもの食感が大きく損なわれてしまいます。

じゃがいもが0度以下にならない様注意が必要です。

冷蔵庫に入れたじゃがいもは
乾燥によって水分が
奪われしわしわになってしまうので、
なるべく1週間ほどで使い切るようにします。

又、冷蔵庫内の3℃~5℃という環境では、
じゃがいものほくほく感が損なわれてしまうので、
使う料理によっても保存方法を変えましょう。

4. じゃがいも は冷凍保存できる?賞味期限の目安はどれぐらい?

じゃがいもは冷凍保存に向いていません。

じゃがいもを冷凍すると、
じゃがいもに含まれる水分が
凍って膨らみ細胞を壊してしまいます。

そして、
解凍することによって水分が抜け、
スカスカになって
食感が大きく損なわれてしまいます。

どうしてもじゃがいもを冷凍する場合は、
マッシュポテトにしてから
密閉袋等で保存してください。

解凍後はコロッケや
ポテトサラダとして利用可能です。

冷凍なので腐ることはないですが、
風味が落ちるので1か月ほどで使い切りましょう。

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5. まとめ・じゃがいも の最適な保存方法

じゃがいもに一番適した保存方法は、
常温よりも少し涼しい冷暗所での保存です。

水気がついてしまうと腐りやすくなるので、
泥がついたものは乾燥させてそのまま、
買って来たものはビニール袋から取り出します。

光が当たると毒素のある芽が出てしまう為、
遮光するために段ボールに入れたり、
新聞紙で1つずつ包みます。

風通しの良い冷暗所で保存しましょう。

この方法で1、2か月保存が可能ですが、
芽がでたとしても芽の部分を
根元まで完全に取り除けば食べられるので、
長く保存ができます。

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