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ハンバーグの保存方法は冷蔵保存か冷凍保存どちらが最適?

      2015/11/11

ハンバーグの保存方法は
冷蔵保存か冷凍保存どちらが最適なのか
気になったので調べてみました。

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1. ハンバーグはどれぐらいで腐る?
どうなったら捨てるべき?

ハンバーグは夏場などの暑い時期になると
半日もたずにだめになってしまいます。

ハンバーグから酸っぱいにおいがしたり、
臭かったりと異臭がしたら、
既に腐っているので
手をつけずに捨ててしまいましょう。

また、
糸を引いていたり、
苦かったり酸っぱい味がすると
明らかに味がおかしい場合も同様です。

カビが生えているは、
速やかに捨てましょう。

生のものを長く保存していた場合、
色が茶色く黒く変色してくることがあります。

風味は落ちますが、食べることはできます。

2. ハンバーグは常温保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

ハンバーグは常温保存できません。

季節を問わず、
夜焼いたハンバーグを朝まで常温で放っておいて、
食べることはやめた方が賢明です。

夏場にかぎらず、
冬場の暖房がはいっている部屋も危険です。

少しの間ならば、
ラップをかけて空気に極力
触れないようにしましょう。

ハンバーグの常温での保存は、
賞味期限、2~4時間。
(季節によって大幅に変わります)

レトルトパックで販売されているハンバーグには
常温保存可能なものがあります。

記載されている賞味期限を守りましょう。

3. ハンバーグは冷蔵保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

ハンバーグは冷蔵保存できます。

生のハンバーグは、
たねを丸めて形成してから、

空気に触れないようにラップで
しっかりと包み冷蔵庫で保存します。

チルド室で保存がおすすめです。
焼いたハンバーグは、
粗熱をとってから空気が入らないように
ラップをしっかりとして冷蔵庫で保存します。

素手でたねをこねたのなら、
できるだけその日のうちに焼いてしまいましょう。

ひき肉を使用しているので傷みやすく、
こねることによって空気に触れ、
雑菌が入りやすくなっているからです。

また、置いておくと水分が出てしまいます。

こねるときにビニール手袋をしている場合は
生のまま冷蔵保存できます。

ハンバーグの冷蔵での保存は、

賞味期限、生のハンバーグ:1日です。

焼いたハンバーグ:2~3日です。

4. ハンバーグは冷凍保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

ハンバーグは冷凍できます。

焼いた後のハンバーグの保存に
冷凍保存はおすすめします。

生のハンバーグを冷凍すると、
解凍時に肉と水分が分離して水分と一緒に
肉のうまみも流れやすくなります。

冷凍保存方法は、
焼いたハンバーグの粗熱をとってから
1つ1つラップに包んで、
金属トレイがあれば、
その上に置き冷凍します。

無ければそのまま冷凍します。

フリーザーバッグがあれば
それを使用するのもいいですね。

解凍方法は、
生のハンバーグも焼いたハンガーグも同様に、
食べる前日には冷蔵庫へ移し、
自然解凍します。

生のハンバーグは、
完全に解凍してから焼くといいです。

中までしっかりと火を通しましょう。

焼いたハンバーグは、
自然解凍をしたものを
そのまま電子レンジで加熱します。

ハンバーグの冷凍での保存は、
賞味期限、生のハンバーグ:2週間です。
焼いたハンバーグ:1ヵ月です。

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5. まとめ・ハンバーグの最適な保存方法

ハンバーグの最適な保存方法は「冷凍保存」です。

生のハンバーグでも焼いたハンバーグでも
保存できる冷凍保存です。

ハンバーグのたねの保存は、
傷みやすい状態での保存となる為、
できればその日に焼いてしまった方がいいです。

焼いたハンバーグは、
長期保存が可能になったり、
電子レンジで加熱するだけと、
後が楽だったりしますが、
焼き立てを味わうことができないです。

生のハンバーグは、
焼き立てのものが食べられますが、
肉汁が流れ出やすくなる、
長期保存できないところがあります。

保存の期間や理由によって
保存方法を変えるといいと思います。

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