保存方法と賞味期限と消費期限一覧まとめサイト

手作り餃子の保存方法は冷蔵庫?それとも冷凍保存?

      2015/11/16

手作り餃子を作りすぎたので
保存しておきたいけど、
冷蔵か冷凍かどちらが最適でしょうか。

なるべくくっつかないように
正しい保存方法で保存したいです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

1. 餃子はどれぐらいで腐る?
どうなったら捨てるべき?

市販の餃子であれば、
賞味期限がありますから、
説明書ある保存方法を守れば
期限内は問題ありません。

手作り餃子は、
当然ながら、
保存料などが入っていませんので、
作ったものは、
出来るだけ早く食べましょう。

作ったことがある人は分かると思います。

ほんの1時間常温で置いておくと、
中の水分が出てきて皮が
ベチャベチャになってしまいます。

気温にもよりますが、
半日もその状態であれば
食べるのは避けた方が無難です。

冷蔵庫で保管しても
水分が出てくるのは同様です。

但し、
5度以下であれば
常温よりは長く持ちますが、
一日程度です。

二日目になると匂いがしてきますので、
これも食べるのは
避けた方がよろしいでしょう。

2. 餃子は常温保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

冷凍餃子など、
賞味期限があるものは別として、
手作りのものは、
常温保存できません。

なぜなら、
黄色ブドウ球菌という菌が増殖してくるからです。

特に水分があり、
皮に保護されて、
5度以上の温度がある場合は
菌にとって絶好の環境です。

この菌による食中毒は
菌が起こすのではなくて、

菌が出す毒素によって
食中毒になりますので、

昨夜作ったものだらか、
焼いて熱を通して菌を殺して、
なんていっても安全とはいかないのです。

毒素は熱では壊れません。

3. 餃子は冷蔵保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

手作り餃子は、
冷蔵では一日が限度だと思って下さい。

多く作って明日の朝に食べたいのであれば、
冷蔵する前に、
作り方を工夫した方がいいと思います。

具材の水分を少なくするため、
野菜は一度ゆ茹でて、
ギュッと絞って、
しっかり水分を切って
ひき肉と混ぜるのが良いでしょう。

また皮で具材を包む場合にも
水の使用は最小限にしましょう。

菌の繁殖を防止するためです。

具に熱くしたごま油を入れるものよいでしょう。

この手間が面倒な場合は、
餃子を一度茹でて粗熱をとってから
冷蔵するのもひとつの方法です。

翌日に焼いて食べても焼き餃子と
ほとんど変わらない状態で
食べることができます。

4. 餃子は冷凍保存できる?
賞味期限の目安はどれぐらい?

上手に処理すれば、
一か月程度は保存できます。

処理の仕方です。

作りたての餃子に、
手早く打ち粉をして、

ラップなどで引っ付くかない様に、
分けて包んで直ぐに冷凍させましょう。

冷蔵庫の能力によりますが、
出来るだけ早く凍らせるのがコツです。

冷凍したら、
一度取り出して、
できればタッパーなど
空気が入り難い容器に入れて保存しましょう。

この時にも打ち粉をするのが
おすすめです。

食べるときには、
常温に戻すことなく、
冷凍のまま焼きます。

引っ付き防止の打ち粉で
きれいな羽根餃子になります。

スポンサードリンク

5. まとめ・餃子の最適な保存方法

基本的に餃子は
作ったらすぐ食べるものです。

中国では水餃子が一般的です。

焼いて食べるのは
古い餃子というイメージがあります。

焼いて食べる餃子は
前日の水餃子の残りだからです。

しっかりと一度茹でているので
常温でも翌日までは保存できるのでしょう。

中国大陸の気候に合うった食べ物ですから、
同じようにして日本でもいいかというと、
それは保証できません。

日本は湿気が高い季節がありますからね。

全国的に言えば冬の季節で、
どちらかというと、

北日本や雪国であれば、
中国と同じように、

茹でたものを常温保管して
翌日食べることがきるかもしれません。

敢えて危険に挑戦しない方が
良いのではないかと思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク